はじめ方
- 「あそぶ」を押します。初めてのときは、そのまま「なんじ」コースの「れんしゅう」が始まります。
- 2回目からは、コースを1つ選び、「れんしゅう」「ちゃれんじ」「タイムアタック」から1つ選びます。
- 時計が出ます。「なんじ?」のような問題は、下の4つのボタンから答えを押します。「3じに してね」のような問題は、時計の数字を押して針を動かし、「できた!」を押します。
- 10問終わると、できばえが「はなまる」(3こまで)で出て、正解した数だけほしがもらえます。コースごとの「とり」が育ちます。
操作はタップ(クリック)だけです。1回は10問で、1〜2分で終わります。
6つのコース
| コース | 出る時刻 | 学年の目安 |
|---|---|---|
| なんじ | ○時ちょうど | 1年 |
| なんじはん | ○時30分(○時ちょうどのふりかえりも少し) | 1年 |
| 5ふん | ○時○分(5分きざみ) | 1年 |
| なんぷん | ○時○分(1分きざみ) | 1年〜2年 |
| なんぷん あと | ある時刻の○分後・1時間後(1回の中で、12をまたがない問題から、またぐ問題の順に出ます) | 2〜3年 |
| なんぷん まえ | ある時刻の○分前・1時間前(同じく、12をまたがない問題から) | 2〜3年 |
学年はゲームの画面には出していません。教科書によって習う時期が少しちがいます。どのコースも最初から選べます。
2種類の問題
- よむ:時計を見て、4つのボタンから時刻を選びます。
- あわせる:時計の下の「みじかい はり」「ながい はり」で動かす針を選び、文字盤を押すと、押した所にいちばん近い数字に針が動きます。針をそのままなぞって(ドラッグして)動かすこともできます。針そのものを押すと、動かす針が切りかわります。いま動かしている針ははっきり、もう一方は薄く表示します。「5ふん」から先のコースでは、短い針を動かすと長い針に切りかわります(「なんじ」「なんじはん」では切りかわりません)。「なんぷん」コースでは「1ぷん」のボタンで1目もりずつ、「なんぷん あと/まえ」コースでは時計は押せず、「5ふん」「10ぷん」のボタンで針を動かします。短い針は本物の時計と同じく、分に合わせて少しずつ次の数字に近づきます。
3つのステップ
| ステップ | 出し方 | クリアの目安 |
|---|---|---|
| れんしゅう | よむ6問・あわせる4問。「ヒント」で説明が出ます。5ふん以降のコースでは、時計の外に分の数(0・5・10…55)を表示します。 | 10問中8問以上 |
| ちゃれんじ | よむ5問・あわせる5問を交互に出します。ヒントと分の数はありません。 | 10問中9問以上で「ちゃれんじ クリア」 |
| タイムアタック | よむ問題だけ10問。かかった時間を数えます(時間切れはありません)。 | 10問全部正解・コースごとの時間以内(30〜70秒) |
間違えたとき
正しい答えに丸がつき、「みじかい はりは まだ 5に きて いないよ」のように、間違え方に合わせた説明を1行と、答えの読み方を表示します。針を合わせる問題では、お子さまが合わせた針を灰色で残し、正しい針がゆっくり回ります。間違えた問題は3問あとに「もういちど」として同じ時刻でもう一度出ます(1回に2問まで)。次の回からも、間違えた問題を少し多めに出します。
ほかのモード
- ごちゃまぜ:2つ以上のコースを遊ぶと出ます。遊んだコースの問題をまぜて10問出します。
- にがて:間違えた問題が3つ以上あるときに出ます。
集めるもの
- とり:コースごとに1羽。たまご→こども→おとなと育ち、タイムアタックをクリアすると、おうかんがつきます。6コースすべてで「ちゃれんじ」をクリアすると「ほしどり」が出ます。とりのおなかの時計は、そのコースの代表の時刻を指しています。
- 時計のきせかえ:ほしの合計が30・80・150・250・400・600こになると、時計のふちの飾りが増えます。数字や針の見え方は変わりません。タイトル画面の「きせかえ」から選べ、次の飾りまで「あと ○こ」と出ます。
- スタンプと背景:その日はじめての1回でスタンプを1つ押し、ほしを5こもらえます。3日・14日・30日で背景(あさ・ゆうがた・よる)が増えます。選んだ背景は、ずかんと問題の画面に出ます。
ずかんでとりを押すと、そのコースの例の時計と読み方を見られます。タイトル画面の時計は端末の今の時刻を指し、押すと読み方が出ます。
音について
タイトル画面の左下のスピーカーの絵で、音のオン・オフを切り替えられます。
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